全般

家づくりの流れを知る為に最初にやるべきこと

こんな方のお悩み解決!

  • 最近マイホームが欲しいなと思い始めた方
  • 「家づくり」が思うように進まない方
  • 自分達の要望にあう会社が見つからなくて困っている方

「マイホームが欲しいけど何から始めていいか分からない」は当然の事

そもそも家庭によって家づくりの流れは異なる

「マイホームが欲しい」と思っても、既に親から譲り受ける土地がある人、土地探しから始める人、さらには家を建てたい期限が決まっている人、フルオーダーの自由設計がいい人、セミオーダーがいい人、建売がいい人などなど、家庭によって目指す姿が違うので、当然家づくりの流れも全然違ってきます。マイホームを購入した知人がいたとしても、その人が進めた方法があなたの家づくりに当てはまるとは限りません。そもそも自分達に合った家づくりの流れが分からないというのは当然の事です。

家づくりの一般的な流れは書籍やWEBで学ぶことはできるけど…

私の場合は土地とハウスメーカーの両方を探す必要があったのですが、先に土地を決めるのかそれともハウスメーカーを先に決めるべきなのかすら分かりませんでした。今の時代は自分で書籍やネットから様々な情報を集めることができるようになりましたが書籍等で情報を探していて、例えば「土地を見つける」といった項目があったとしても「で、じゃあ土地はどうやって探すの?」といった具体的なことは書かれていなかったりします。一般的な流れは整理されて分かりやすく書かれていても、いざ自分の状況に当てはめて動こうとするにはあまりにもギャップがありすぎました。

家づくりで「とりあえず住宅展示場へ行く」ことは後悔の始まり

見学目的がはっきりしていないと何も進まない

マイホームが欲しいと思い始めていても何から手をつけたら良いのか分からないままでいると、「何か動かないとダメだ」と焦ってやってしまいがちな間違いが「とりあえず住宅展示場に行ってみる」という事です。具体的なマイホームのイメージが湧いていない中で住宅展示場に行っても何も話は進みません。景品などに釣られて目についたモデルハウスの中を見学し、簡単なアンケートと引き換えにパンフレット等を持ち帰るだけで終わってしまいがちです。

私もプラレールやトミカが貰えるという広告に釣られて住宅展示場に足を運んだことがありますが、最後の方には景品をもらう事が目的になって見学してしまっていました。

住宅展示場で対応した営業があなたの担当となる

家づくりを進める中で会社選びと同じぐらい重要なのが「担当営業」です。担当営業は、間取り設計の手伝い、各種減税手続きに必要な書類の説明や取りまとめ、ローンや火災保険会社の紹介など、家づくりが初体験となるあなたの隣りで、契約後から引き渡しの最後まで一緒に伴走してくれる大切な存在だからです。その為、家づくりが成功するかどうかは担当営業の腕で決まると言っても過言ではありません。それなのに住宅展示場へ行ってしまうとモデルハウスで最初に対応した営業があたなの担当となります。ただし「デキる営業」は常に担当の顧客が付いていて、顧客との打ち合わせで忙しいので住宅展示場で新規客の対応はほとんどしていません。つまり住宅展示場のモデルハウスで客が来るのを待っている営業≒担当が少ない=新人や「できない営業」であることが多いのです。

受付の方かなと思っていた頼りない人が次の打ち合わせに「私の担当」として現れた時の残念な気持ちを今も鮮明に覚えています。幸いにもその会社さん自体がイメージと合わなかったので契約することはありませんでしたが、気になる会社だったとしてもその営業となら契約にまで進まなかっただろうなと思います。

オススメ

私が家づくりを始める時にやっておいてよかった事

住宅展示場や街中のモデルハウスを見学しても、どこの会社が自分達のイメージに合っているのか、そもそも自分の年収や予算規模ならどんな会社が候補となりうるのかも分からなかったため、最初の頃は全く進展がなく気持ちばかり焦ってしまっていました。

①ママ友に勧めてもらった住宅相談窓口を利用して話が一気に具体的になった

ママ友の勧めで住宅相談窓口へ相談に行ってみたところ、自分達の要望に合う会社をリストアップし、それぞれの会社の特徴なども第三者の視点で説明してくれました。その上で土地探しの方法や家づくりの進め方について相談にのってくれたことで、ネットや書籍ではイメージできなかった自分達にとって今やるべきことが具体的になり「家づくり」が一気に進みました。

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紹介してもらった建築会社が自分達と合わなかった場合には代理でお断りしてくれるのも地味にありがたかったりします。

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②家族と「希望のスクラップアルバム」を作る

例えば私の場合は妻とのLINEトークでアルバムを作成し、その中に自分のイメージにあった画像を格納していきました。雑誌の切り抜きをしていく感覚でどんどん溜めこんでいきました。

LINEのアルバムでイメージ画像を共有する事例
実際に作成したLINEのアルバム例

最初は全体的な雰囲気を集めたアルバムしかありませんでしたが、夫婦間のイメージギャップに早いタイミングで気づくことができました。

お互いイメージのすり合わせができてくると今度は外観やキッチン、洗面所といった場所別のアルバムを作成して要望を具体化していきました。夫婦でイメージをすり合わせておくことで、実際の間取り検討の打ち合わせもスムーズに進みましたし、担当者に要望を伝える際にもイメージ画像をその場で見せることで思い違いによるミスや手戻りを格段に減らすことができました。

LINEのアルバムにイメージ画像を溜め込んだ事例
実際に作成したLINEのアルバム例

当してくださった設計士さんにも分かりやすいと好評でした。

最初は誰かに教えてもらうことが一番重要

仕事では先輩から教えてもらいながら一つずつ仕事を覚えていきますよね。それでもどうしても失敗はしてしまいます。でも仕事であれば次に同じ間違いをしないように失敗を通じて学び自分が成長すればよいですが、家づくりは一発勝負で失敗は許されません。それなのに家づくりをすべて独学で挑もうとするのはなぜでしょうか。それは家づくりでは「予算」がとても重要な要素となるため、自分の収入もバレてしまうのでは?…と友人などには相談しにくいからではないでしょうか。

家づくりでは土地と建築会社の選び方を間違えてしまうと確実に後悔する家づくりへの可能性が高くなってしまいますので、家づくりは最初が肝心です。満足のいく家づくりをするためにも最初は住宅相談窓口を利用することをおすすめします。

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全て無料で利用できます!
満足のいく家づくりをするためにも是非一度は住宅相談窓口を利用してみてください!

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アラフォーパパ

ミサワホームで念願のマイホームを手に入れたアラフォーパパ(2児)です。マイホーム計画中に独学で勉強したことや住んでみて気づいた事をベースに暮らし・子育てに関わる情報を発信しています。

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