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家づくりに失敗したくないなら担当営業にこだるべきたった2つの理由

マイホームは人生で一番大きな買い物になる方が多いかと思います。どうせ買うなら失敗・後悔も無く満足のいく家を買いたいですよね。その為、土地や建築会社選びはどの方もとても勉強されているかと思います。しかし、それらと実は同じぐらい重要となるのが担当営業なのです。今回は担当営業についてもこだわるべき理由について実体験を交えてご紹介させて頂きます。

こんな方のお悩み解決!

  • 最近マイホームが欲しいなと思い始めた方
  • 「家づくり」が思うように進まない方
  • 家づくりで相性のいい営業さんと出会いたい方

家づくりの経験豊富で「段取り」力のある営業なのか?をこだわろう!

家づくりは決めることが想像以上に多い

土地と建築会社が決まったら後は引き渡しに向けて後は前に進むだけになります。建売の場合はもう建物は完成しているため引き渡しまでに残された工程は少ないですが、注文住宅の場合は間取り以外にも床材、壁紙、ドアノブの形状など決ることが山ほどあります。

家づくりは決めることが山積み

初めてのひとにとっては「え?こんな細かいところまで決めないといけないの?」と思ってしまうところもあります。そんなやる事が山積みな中で、住み始めたいタイミングが決まっている場合は引渡し日から逆算していつまでに何を決める必要があるのかを把握して納期管理する役割が必要になります。

私は3月末に契約したあと、年内の引き渡しを希望していたので、そこから逆算したスケジュールを作成してもらいました。

引き渡しまでに契約・申請書類が山ほど必要

引き渡しまでに様々な申請書類を役所に提出しなければいけません。全て滞りなく進めて行く為には適切なタイミングを見計らって事前に準備する段取り力が肝心です。例えば市町村によっては他市から転入してきた世帯に対する特別支援制度があったりするのですが、そういった内容も「デキる営業」であれば、先に調べて必要書類のリストをピックアップし、準備し始めるタイミングを予め工程表に追記してくれていたりします。「現在、家づくりの全工程のどこあたりにいるのか、今後どういったことを決めていかないといけないのか」をちゃんと理解してくれていて、質問すれば何でも説明できる営業さんだと自分達は家づくりに集中できるので安心して進めることができます。

私の担当営業さんは、入居前の近所の挨拶まわりで配る粗品の検討・購入タイミングまで教えてくれました。

担当営業にあなたの家づくりのチーム作りを任せられるか?をこだわろう!

1軒の注文住宅を建てる為には様々な工程があり、営業が全てを担当するわけではありません。間取りを決める設計士、内装を決めるインテリアコーディネーター、現場管理責任者、建築作業を実施する地場工務店、その他施工会社など、私たちからは想像もできないほどの関係者が存在します。例えば社内の人気の設計士は常に何かの案件を担当していますが「デキる営業」であればそういった人もアサインできたりしますし、あなたの要望に合う間取りを得意とする設計士さんをひっぱてきてくれたりします。

チーム

あなたの理想の家を創るベストなチームを作れるかも担当営業の力の見せ所の1つです。あなたが「この人ならチーム作りを任せてもいい」と思えるかがその後の家づくりの満足度を左右すると言っても過言ではありません。

担当営業が間取りまで作ったりする会社もあります。間取りで理想の家づくりがほぼ決まるので、その場合は特に相性の良い担当者と出会えるかが重要になってきますね。

理想の担当営業との出会い方とは?

家づくりを失敗しないために担当営業にこだわる理由を説明させていただきましたが、それではどうすれば理想の担当営業に出会えるのでしょうか。

「とりあえす住宅展示場へ行ってみよう」は失敗の始まり

マイホームを検討し始めた時にやりがちな失敗が「とりあえず住宅展示場へ行く」という事です。

とりあえず住宅展示場へ行くことは失敗の始まり

そういう私も実はとりあえず住宅展示場へ行って失敗した経験があるのですが、住宅展示場のバックヤードには営業が何人か控えており、その時にたまたま手が空いていてモデルハウスの説明をした(暇な)営業があなたの担当となることがほとんどです。何件契約できたのかは営業成績に関わりますので途中で担当が変更となることはほぼ無いです。

「家事の大変さがわかってくれる女性営業がいい」「古い考えに縛られない若手の営業がいい」「二世帯住宅で親世代の考えもくみとれるベテラン営業がいい」といった理想の営業像があったとしても、いきなり住宅展示場へ行くということはあなたの理想像と一致する確率の低い営業ガチャを自ら引きに行くようなものです。

営業ガチャ

私の知人も営業ガチャを引いた1人で、契約当時から「なんとなく感覚が合わないなぁ」と思っていながらも、それだけの理由ではなかなか担当変更を言い出せないまま引渡しまでズルズルといったことで、途中で何度かトラブルに発展しかけた事案もあったようですが、ギリギリのところで回避できたものの、結局振り返れば不満・不安続きの家づくりになってしまったと言ってました。

住宅展示場はフラッと行くものではなく、担当営業とサンプルを見ながら要望を具体化させていく場所とイメージされたら良いかと思います。

注文住宅相談窓口サービスを活用して満足度の高い家づくりを。

注文住宅相談窓口であれば、あなたのイメージ・予算に合う建築会社を紹介してくれますので、その際に希望の営業像について相談窓口を経由してあなたのリクエストを伝えることも可能です。他案件の混み具合などで100%応えられるかどうかは建築会社次第ではありますが、住宅展示場で営業ガチャを引くよりは圧倒的に可能性が高いです。

建築会社としてもせっかく自社に興味をもっているお客(受注につながる有望客)なので、なるべく理想に近い営業を充ててお互いWin-Winな関係で契約にもっていきたいと思うのは当然ですね。

「マイホームを検討し始めたけど何から初めていいか分からない!」といった最初の疑問から丁寧にサポートしてくれるので、「なんとなく住宅展示場へ行ってみた」はやめて一度相談窓口に問い合わせてみることをオススメします。

全て無料で利用できます!
満足のいく家づくりをするためにも是非一度は住宅相談窓口を利用してみてください!

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アラフォーパパ

ミサワホームで念願のマイホームを手に入れたアラフォーパパ(2児)です。マイホーム計画中に独学で勉強したことや住んでみて気づいた事をベースに暮らし・子育てに関わる情報を発信しています。

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