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新築戸建で選んでよかった!おすすめのオプション・仕様5選

注文住宅では各社では各設備で「標準仕様」が決められています。標準仕様とは違う仕様を「オプション」として組み合わせることで施主の好みに合った快適な住まいにカスタマイズしていくことが可能です。
しかし、当然、オプションを選ぶと追加料金がどんどん発生するので、本当に必要なものだけを選ぶことが大切です。

この記事でわかること

  • 実際に追加してよかったと思うオプション
  • 後悔しないオプションの選び方

実体験をもとに紹介したいと思います!

注文住宅におけるオプションとは?

注文住宅といっても住宅会社によって標準仕様が予め決まっており、契約時点で提示される見積もりは各社それぞれの標準仕様をベースに作成されています。

一度契約した後に、展示場やモデルハウスでサンプルを見ながら細かい仕様を決めていくことになりますが、「見積もりに含まれていない設備を追加する」「見積もりに含まれている設備のグレードをあげる」といった場合は全て「オプション」扱いとなります。
そのため、注文住宅を建てる際には、各住宅会社がどのような設備やグレードを標準仕様にしているのかを事前に確認したうえで比較することが重要となります。

最初の見積は安かったがオプション扱いが多くて最終金額が高くなってしまったという話もよく聞きます。

ポイント

住宅会社によって標準仕様が異なる為、見積の総額だけでは比較できません。同じ要望を伝えて提案をもらうことが重要です。

「そもそもどんなものがオプションになるのかわからない」「どうやって会社に見積りを出してもらえばいいのかわからない」という方もご安心ください。タウンライフの注文住宅相談センターなら知識・経験豊富なアドバイザーが会社選びやその後も進め方の疑問も無料で全部解消してくれます。

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実際に採用してよかった!おすすめオプション

オプションにする際にはそれなりの費用が追加でかかってきますが、その分、自分達の理想の家に近づけることが可能となります。ここからは私が実際に追加して満足度の高かったオプションを紹介いたします。

オプション①水垢バイバイ!キッチンのタッチレス自動水栓

我が家はキッチンの水栓を浄水器一体型のタッチレス水栓にしました。マイホームを建ててから私もキッチンに立つ機会が増えたのですが、実際に使っていてタッチレスはやっぱり便利です。手元センサー付きにしたことで蛇口の下に手を伸ばすだけで水が出てきますので、手に泡がついていても問題ありませんし、皿洗い中も蛇口の下にお皿を差し出した時だけ水がでるので節水にも役立っています。触れる機会が少なければ水アカもつきにくく掃除の手間も少なくて綺麗が長持ちします。

オプション②ワンタッチ施錠!電子錠・電気錠(MSエントリー)

我が家はミサワホームなので電気錠はMSエントリーという製品がオプションとして用意されていました。今まで電気錠を使ったことが無いので悩みましたが、こちらも採用して大正解でした。確かに停電時はカードキーでは入れないというリスクはありますが、夜遅くに仕事から帰ってきた時にカードキーをかざすだけでスムーズに解錠が出来るようになったので暗がりで鍵穴を探してガチャガチャする日々のストレスから解放されました。

これから家づくりを検討される方は見積もりの時点から必須の要望として予め組み込んでおいてもいいでしょう。

オススメ!

オプション③安心です。電動シャッター・雨戸

雨戸をつけるかどうかは意見が分かれるところですが、我が家は雨戸を採用しました。雨戸を閉めることで遮光、遮音性が高まりますので、夜勤などで昼間に睡眠を取る必要のある方は雨戸は必須だと思います。

リビングにある掃き出し窓にも雨戸をつけていますが一番開閉頻度も高いのでここだけは電動にアップグレードしています。夏場は雨戸を開け閉めする際に蚊が入り込みやすいので網戸を操作することなく室内からボタン1つで雨戸の開閉ができるという点は地味に嬉しいところです。

オプション④つけるなら「深型」!ビルトイン食器洗い乾燥機

食器洗い乾燥機は大きくフロントオープン型とスライドオープン型があります。フロントオープン型では海外製のミーレなどが人気ですが国内ではRinnaiからも販売されています。我が家はスライドオープン型のパナソニック製を選んだのですが、スライドオープン型を選ぶであれば断然「深型」をオススメします。家族4人暮らしだと洗い物の食器はすぐに溜まってしまいますし、浅型だと30cmなどの大皿は入らないので、我が家はオプションで深型の食洗機を選択しました。

スライドオープン型やフロントオープン型のどちらでも同じですが、お皿の置き方には注意しないとお皿同士の隙間に水滴が残っていたり、お皿が裏返になって底の高台に水が溜まっていたりします。

洗い物をすると手も荒れますし、家事の中でも地味に時間がかかるんですよね。共働きのご家庭とかであれば特に時短アイテムとして必須のオプションだと思います。

フライパンなどの調理器具は手洗いすることになるので、洗った後はキッチンタオルの上に並べて乾かしておきます。吸水性も高く「ジョージ」が人気です。


オプション⑤帰ったらすぐに手洗いうがい!コロナで大注目の玄関洗面

帰ったらすぐに手洗い・うがいができるので感染症対策として、コロナ禍以降、特に玄関洗面を検討される方が増えています。

洗面所はプライベートな空間として分けたかったのと、食事前に手洗いをするとき朝の身支度時の洗面所渋滞を分散させたかったので、我が家も玄関洗面を用意しました。

オプションで追加した玄関洗面が大活躍
我が家の玄関洗面台

洗面所の生活感って見えてしまうとお互いに気を遣ってしまいませんか?玄関洗面があれば突然の来客があっても安心です。

注文住宅で後悔しない為のオプションの決め方

一つのオプションで数千、数万円だとしても、積み重ねていくとかなりの金額になってきてしまいます。一度追加すると決めた後で「やっぱりやめます!」と削っていく作業は経験上とても辛いですし、削ったけどやっぱり残しておけば良かったと後悔することもしばしば…。玄関の電気錠など後でリフォームして付けようとすると大規模工事になってしまう設備もあります。

後悔のないオプション選択のためにも、オプション設備の採用判断をする前に次の3つについて考えるようにしましょう。

オプションの決め方①利用頻度が多いか

オプション設備によっては割高なこともあるので、採用するかどうか判断する際には、まずは利用頻度を考えるようにしましょう。オプションは無いよりはあった方が便利だとは思いますが「年に1回あるかどうか」の頻度なのであれば、その分の費用を別のオプションや新居に合わせて新調する家具などに充てた方が良いでしょう。逆に毎日確実に使ったり目にする箇所であればコストカットの為にグレードを下げたりせずに、耐久性やデザイン性の良い仕様などグレードの高い設備を選んだ方が良いです。些細なことでも毎日のプチストレスが積み重なると後悔ポイントへと昇格する事が多いです。

電気錠やキッチンの自動水栓などは絶対に毎日使う場所なので、日々その利便性を感じることができて大満足しています。

デザインが気に入らないとストレスに感じるかもしれません。しかし、収納や作業場などは、デザインよりも機能性を優先したほうがよかったり、そもそも長時間いるわけではなかったりもします。あまり目にしない場所にお金をかけるより、よく目にする場所や、リラックスしたい場所のデザインにこだわったほうがいいケースが多いです。

オプションの決め方②実物を確認して使用感をイメージする

せっかくグレードをあげたのに値段の割には思っていたほど質感が良くなかったりする場合もあります。注文住宅では自分達で選べる範囲が多く自由度が高いというメリットの反面、全て自分で選んで決めていかないと進まないので手間がかかるというデメリットもあります。決める箇所が多くなってくると、あまり意見のないところは「まぁこれでいいか」と選択時に手を抜いてしまいがちです。そういうものに限って後で後悔ポイントとなってきますので、住宅展示場やモデルハウスなどでしっかりと現物を確認するようにしましょう。

浴室設備を決める時にシャワーヘッドが思っていたより大きかったので扱いにくく、使い終わったあともシャワーヘッド内に残った水がしばらくポタポタおちてきます…。適当に選んでしまったことを後悔しています。

契約前に予算内に含めたい要望を伝えておく

注文住宅といっても住宅会社によって標準仕様が予め決まっており、契約時点で提示される見積もりは各社それぞれの標準仕様をベースに作成されていますので、外せない要望、設備グレード、間取りなどがある場合は、予算と共に事前に伝えておく事が重要です。

一度予算額を超えてしまうと、歯止めがきかなくなってどんどん費用が膨らんでしまいます。

まとめ

今回は私が実際にオプションで追加して良かったと感じているものについて紹介いたしました。

注文住宅ではオプションを含めて一つずつ自分で決めていくので、どれを選んだらいいか悩むこともあると思います。その場合はブログやインスタで実際に選んだ人の意見を自分の生活スタイルにも当てはまるのかを考えた後、利用頻度と価格で決めるようにして下さい。

オススメ!

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まだ購入時期も未定だし、家づくりのイメージがわいていないという方も大丈夫です。何も無い状態からイメージするよりも「タタキとなる間取り」を作ってもらった後でじっくり考えればいいのです。

数ある住宅会社の中から第三者の視点から各社の特徴や価格帯を参考に、あなたにあった会社の紹介もしてもらえます。是非一度公式サイトから詳細ご覧ください。

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アラフォーパパ

ミサワホームで念願のマイホームを手に入れたアラフォーパパ(2児)です。マイホーム計画中に独学で勉強したことや住んでみて気づいた事をベースに暮らし・子育てに関わる情報を発信しています。

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